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ゴング後の反則パンチ


反則パンチには、ローブロー、サミング、ラビットパンチ、などがあるが、ゴング後に出したパンチで、倒した方が反則負けにされた、珍しい試合のビデオを収録した。

昭和54年4月17日 後楽園ホールでのバンタム級10回戦。
もちろん、倒された方が勝者扱いになった。

但し、勝者は脳内出血があり、1ヵ月の入院治療の後、日本ボクシングコミッションから引退勧告を受けたので、ラストファイトになってしまった。 

写真は、1ラウンドと8ラウンドのダウンシーン
     iseisi300.jpg
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          (月刊 ボクシングマガジンから)

試合は、テレビ朝日で放送された。 
解説はガッツ石松氏、アナウンサーは渡辺宜嗣氏。
30年ほど前のビデオで、あまり写りが良くないが、
7・8回の2ラウンドを収録している。